2016.10.11
スペクテイター最新号(37号)のご案内
スペクテイター最新号(37号)のご案内
スペクテイター37号・2016年10月7日発売

特集:北山耕平

北山耕平(きたやま こうへい)ーーー『ワンダーランド』『宝島』『POPEYE』『写楽』など、若者に人気の雑誌の編集を手がけ、書き手としても多くのファンを魅了してきた稀代の編集者/作家/ストーリーテラー。
本書は北山耕平さんが過去に雑誌に発表してきた原稿を再録掲載、当時の関係者の証言を交えながら偉大な仕事の全貌に迫った特集です。
五年前に患った大病から奇蹟の生還を果たし、現在は新作の執筆に意欲を燃やされている北山さんとの対話も収録。YES, KK IS BACK!! 完全保存版です!

スペクテイター 37号 CONTENTS

■Side 1 - シティ・ボーイ

ホールデン・コールフィールドと25%のビートルズ 『宝島』’75年/特集シティ・ボーイ『宝島』’75年/Introduction: Whole City Catalog『宝島』’75年/今もし二十四時間ロックンロールを流しているような放送局があれば、もう少し日本は良くなるだろうと確信している――『放送批評』’76年/ロックとは『宝島』’76年/ぐれいとふるでっど『ビックリハウス』’77年/踊る大陸はどこにあるのか?『宝島』’75年/れにいぶるうす殉教録 (MARTYROLOGIUM) 1927-1966『ローリング・ストーン・ジャパン』’76年/スイングするぼくたちの街よ! 街派人間座談会『ザ・メディテーション』’78年/ジェイルハウスの日本の住人に完全なる自由はない『ぴあ・ミュージック・コンプレックス』’90年

■Side 2 - ニュー・ジャーナリズム

ニュー・ジャーナリズムとは音楽の世界でいえば強烈なロックなのだ!『POPEYE』’78年/天皇陛下のロックン・ロール『GORO』’76年/ SHE, TOO, BELIEVES IN ROCK'N' ROLL!『ビックリハウス』’77年/インタヴュー 泉谷しげる おれは熱い台風≠ニ呼ばれるstreet rock'n' rollerなのだ。『宝島』’77年/Knock on POPEYE ポパイ編集部のドアを開けてみた『POPEYE』’77年/暮れかけた迷いの時代を照らすイーグルスの光『ロック白書’77』’77年/こうしてぼくは法廷に立った ルポ・マリワナ裁判『宝島』’77年/片山敬済 世界を戦場にして闘い続ける二輪戦士『二輪戦士・片山敬済写真集』’83年/たったひとりの戦争  わたしたちの生活の基盤をゆすぶる一枚の老マタギの写真『写楽』’81年/もうひとつの激動の六〇年代は?『POPEYE』’76年/チャンドラーにニュー・リアリズムを感じて…『POPEYE』’77年/大麻を巡る思考の冒険 どうしてマリワナは、いまだに無法者にされているのだろう?『モノ・マガジン』’2010年

■Side 3 - 虹の戦士

私のカリフォルニア日記『ザ・メディテーション』’79年/あるシャーマンとの出会い 私は彼から何を聞いたのか――『トランス・パーソナル・ヴィジョン』’90年/ビジョン・クエストはなんのためのものか インディアンの儀式が現代に再生したわけ『写楽』’83年/北山耕平の魂の履歴書 メディスンマンの使者が語る「在日縄文人」の視点 文=松永憲生 『たま』’96年/ぼくの石、ツガルの石 アラハバキの道の上で『GOD MAGAZINE』’85年/日本から一切の差別をなくす最後の方法『差別根絶大全』’99年

■『ワンダーランド』〜『宝島』編集長時代の彼

文・菅野彰子

■ワンダーボーイの誕生

文・細川廣次

■北山耕平との四〇年「ラブ&ピース」だった

文・島本脩二

■「イメージ・スーパー・マーケット」のスピリット

文・浅香良太

■記憶装置としての石

文・野村敏晴

■カスタネダを手渡せた日

文・村上清

■「イメージ・スーパー・マーケット」元担当編集者氏が語る北山耕平

新島徹インタビュー

***



スペクテイター 37号
発売/2016年10月7日
定価/952円+税

発行/有限会社エディトリアル・デパートメント
〒380-0921 長野県長野市栗田606-3
TEL:026-267-5522 FAX:026-267-5523
opinion@spectatorweb.com
www.spectatorweb.com


ISBN:978-4-344-95311-6
BBBN:4-344-95311-8

2016.6.13
補稿「コペ転をめぐる対談」公開のお知らせ

最新36号「コペ転」特集を、もっと楽しんでいただくためのサブテキストを作成しました(無料)。
取材の舞台裏や特集記事の作り方など、本誌を読んでくれた人も楽しめる内容になっていると思います。
スマートフォンでも読むことができます。
https://goo.gl/fQx7rN

2016.2.5
POP-UP EVENT【 発酵のひみつのひみつ 】

最新号『特集:発酵のひみつ・2016年1月発売)』の出版を記念して「発酵」を楽しむための本を集めたブックフェア、展示、そしてトークイベントを開催いたします。


トークイベント開催のお知らせ

開催期間:2月5日(金)〜 2月22日(月)

●「発酵」ブックフェア
・スペクテイター最新号からバックナンバー約15タイトルのセレクト。
・「発酵」を楽しむをテーマにした、本や絵本のセレクト。
・スペクテイター編集発行人 青野利光氏による〈 10×10(テン バイ テン)〉企画/選書テーマ:「人生を手づくりするための参考書」

●「発酵」についての展示
「発酵」の過程を観察することができる発酵食品の展示をおこないます。

●トークイベント『発酵のひみつのひみつ』
スペクテイター最新号にも登場されいている鎌倉のパン屋〈パラダイス・アレイ・ブレッド・アンド・カンパニー〉の創業者でありパン職人の勝見淳平さんに、発酵について話を伺います。〈パラダイス・アレイ〉のパンの食べ比べなどをおこないながら、ご来場いただいたみなさまと一緒に発酵についての理解を深めていきたいと思います。
聞き手はスペクテイター発行人・編集長の青野利光。スペクテイター誌の紹介や、特集『発酵のひみつ』が編み出されるまでの経緯についてもお話できればと考えています。みなさまふるってご参加ください。

日程:2月17日(水)
時間:19時開場・19時半開演・20時半終演予定
会場:la kagu 2階レクチャースペース”soko”
住所:新宿区矢来町67番地
定員:50名(先着) 予約者数が定員に達したため、申込みを締め切らせていただきます。
チケット代:¥1,500(税込・試食ブレッド + お土産ブレッド付き)
登壇者:勝見淳平(パラダイス・アレイ・ブレッド・アンド・カンパニー創業者・パン職人)
聞き手:青野利光(スペクテイター発行人・編集長)
メールアドレス:info@spectatorweb.com

詳しくはこちら

la kagu(ラカグ)
電話:03-5227-6900(ショップ)/ 03-5579-2130(カフェ)
住所:東京都新宿区矢来町67 番地
営業時間:ショップ 11:00〜20:00 / カフェ 8:00〜21:00(20:30 L.O.)
定休日:不定休
URL: www.lakagu.com
facebook: www.facebook.com/lakagu.kagurazaka

2015.10.28
トークイベント開催のお知らせ
トークイベント開催のお知らせ

ポートランドのアナログ・レコード専門店
〈ミシシッピ・レコード〉店主に聞く「いまどきの、まっとうな商売とは?」


ポートランドで小規模ビジネスを営む11組の創業者へのインタビューを集めた「ポートランドの小商い」特集。
巻頭を飾ってくれたレコード店〈ミシシッピ・レコード〉の創業者エリック・イサークソンさんを東京に招いて
トークイベントを開催します。

〈ミシシッピ・レコード〉はポートランド郊外に店を構え、レコードとカセットテープを販売している
アナログ・レコード専門店です。

独特の品揃えと音楽に対する深い愛情が、世界中の音楽ファンからも一目置かれるこの店は、
CD販売もインターネット通販もおこなわず、良心的な価格でアナログ・レコードを販売、
その利益だけで12年以上に渡って店を存続させてきました。

音楽配信ビジネス全盛の時代に、どうしたらアナログ・レコードの販売だけで商売を成立させることができるのでしょうか。
お客さんは何を求めて、この店へ足を運ぶのでしょう? 彼らの考える「いまどきの、まっとうな商売」とは?

本誌では紹介しきれなかった商売にまつわるエピソードや、アナログ・レコードの奥深い世界についても、
たっぷり話をうかがう予定です。

会場は原宿BEAMS3階〈カルチャート by BEAMS〉。このイベントのためにエリックさんが作ってくれた
オリジナル音源の限定カセットテープや、ポートランドから運んできてくれるレコード、ポートランド関連グッズなども販売します。
この貴重な機会に、ぜひ足をお運びください!


イベント概要


出演者:エリック・イサークソン(Mississippi Records) 青野利光(スペクテイター)
開催日時:2015年10月31日(土)
開場15:00 開演16:00 終演18:00
参加費:1,000円(税込) 定員50名(電話予約先着順)
会場:TOKYO CULTUART by BEAMS 東京都渋谷区神宮前3-24-7 3階

お申し込み方法:2015年10月20日(火)11時より電話にて予約受付を開始します。
トーキョー カルチャート by ビームス
TEL 03-3470-3251

予約受付時間 11:00〜20:00(木曜定休) 予約受付時に整理番号をお伝え致します。
※PM18:00以降は、入場無料のレセプションパーティーをPM20:00まで開催いたします。

★トーキョー カルチャート by ビームスとは?


2008年、"東京"から生み出されるアート、デザイン、カルチャーを世界に発信していくプロジェクトとしてスタート。"CULT(熱狂)" "CULTURE(文化)" "ART(芸術)"を組み合わせたネーミングのTOKYO CULTUARTでは、アート作品やデザインプロダクツ、関連書籍は勿論のこと、コレクター心をくすぐるフィギュアやソフビなどの限定トイも展開。混沌とした東京らしさを通じて、現代の日本文化を発信します。

TOKYO CULTUART by BEAMS
http://www.beams.co.jp/shops/detail/tokyo-cultuart-by-beams

Spectator
www.spectatorweb.com

主催:スペクテイター
協力:トーキョー カルチャート by ビームス

2015.3.13
GOODS
smile pillow15

グッズをつくりました。

★大人気のスマイルピローの15周年記念バージョン。
パシフィックノースウェスト(米国北西部)在住の文学青年、名前は「ビートくん」です。2体そろえば「ツービート」。
ウェブショップのみで販売しているモデルもあります。
限定50体なので、おはやめにどうぞ。

★日本が世界に誇る天才漫画家・東洋片岡先生が本誌31号に寄せてくださった、禅マスターの肖像画をプリントした湯のみ。
結婚式の引き出物やお供養品、外国のお友達への土産としても喜ばれるに違いないクールジャパンな逸品です。

スペクテイターのウェブショップにてお求めください。
http://spectatorweb.shop-pro.jp/

2012.12.29
SEASON'S GREETINGS
SEASON'S GREETINGS
今年もスペクテイターをご愛顧いただき、ありがとうございました。
2013年も皆さんにとって良い年でありますように願っています。
来年もスペクテイターを、どうぞよろしくお願いします。

スペクテイター編集部一同

* 12月29日から1月3日までを冬期休業とさせていただきます。
2012.8.1
The Greening Project Tee New Arrival!!
The Greening Project

〈The Greening Project〉の新しいTシャツができあがりました。

お買い求めは、下記の取扱ショップ各店に直接お問い合わせください。
本誌のウェブストアThe storeではスペクテイター・ロゴのみ販売をしています。

◎札幌 SEEK 札幌市中央区南2条西1丁目-5 狸小路1丁目内 TEL:011-251-9881
◎八戸 焚火 青森県八戸市鳥屋部町19 TEL: 0178-44-0072
◎弘前 bambooforest 青森県弘前市土手町78 ルネスアベニュー2F TEL: 0172-35-4520
◎盛岡 DISKNOTE MORIOKA 岩手県盛岡市大通2-8-14 MOSSビル4F TEL: 019-654-5822
◎柏/沖縄 POKAPOKA 
柏店 千葉県柏市柏2-4-5 TEL:04-7162-5576
琉球店 沖縄県那覇市松尾2-3-10 1F TEL:098-868-1197
◎恵比寿 GO WEST 東京都渋谷区恵比寿西1-16-3 吉房ビル1F TEL:03-3770-2419
◎中目黒 BAMBOO SHOOTS 東京都目黒区上目黒1-5-10 中目黒マンション107号 TEL: 03-5720-1677
◎高井戸 BOMBAY JUICE *通販のみ
◎沼津 mota 静岡県沼津市町方町2 TEL:055-963-1123
◎静岡 SPROUT 静岡市葵区人宿町1-2-9 GAZEBO 1-C TEL:054-207-7707
◎岡崎 Ragslow 愛知県岡崎市康生通西1-9 TEL: 0564-23-7828
◎高山 Charlie 岐阜県高山市本町1-91  TEL: 0577-33-0906
◎岐阜 VILLAGE VANGUARD サウスサイド 岐阜県羽島郡岐南町上印食8-78 TEL: 058-249-5071
◎四日市 MEGURU 三重県四日市市諏訪栄町22-5 TEL:059-359-6280
◎富山 TOO LATE 富山県富山市南田町1-3-10 TEL:076-425-5422
◎彦根 sokashi 滋賀県彦根市戸賀町157−1TEL:0749-27-1902
◎大阪 2000 B.C. 大阪府大阪市中央区東心斎橋1-11-4 伊藤ビル2F TEL: 06-6251-0420
◎神戸 クロニクルワークス 兵庫県神戸市中央区北長狭通3-11-8 TEL:078-392-0623
◎岡山 BALANCE 岡山県岡山市北区問屋町26-106 TEL: 086-805-8505
◎岡山 PHATSHOP 岡山県岡山市奉還町3-1-25 TEL: 086-252-1331
◎福岡 FREE GRASS 福岡県福岡市中央区大名1-2-31  TEL: 092-724-7692

2012.6.1
EXHIBITION at Tokyo Cultuart by BEAMS
EXHIBITION at Tokyo Cultuart by BEAMS EXHIBITION at Tokyo Cultuart by BEAMS EXHIBITION at Tokyo Cultuart by BEAMS

6月9日(土)から7月4日(水)までの1ヶ月間、TOKYO CULTUART by BEAMSにて本誌のコーナー展示が開設されます。

会期中は特集テーマ『GROW OUR OWN』に因んで本誌がセレクトした書籍が閲覧できるミニライブラリー開設、会期中しか買えないグッズの販売などをおこないます。

また、会期の初日にあたる6月9日(土)の午後4時から、今回の特集にも登場してくれた『アーバンパーマカルチャー』の提唱者であるソーヤー海さんのワークショップを開催します。
ソーヤー海さんは東京生まれ、新潟、大阪、ハワイ、カリフォルニア育ちのパーマカルチャー・アクティヴィスト。911(アメリカ同時多発テロ事件)と同時期に入学したカリフォリニア州立大学サンタクルーズ校で反戦平和運動の波にもまれながらバイオインテンシブ(有機)農法を学び、その後も世界各地のエコビレッジやコミュニティを巡りながら、サステナビリティとパーマカルチャーの極意を体得。現在は『東京アーバンパーマカルチャー』の名のもとに、人と自然と資源を結びつけてサルテナブルな世界へと移行していくためのアイデアを広める活動を展開しています。
自然も人も動植物も傷つけず、地球上の誰もがピースで、ハッピーで、気持よく暮らせる世の中なんて実現するの? そんなギモンを抱いている人にとっては、色んなヒントと気づきが得られる貴重な体験の機会になるはず。
定員は30名。参加費はドネーション制となります。
(ドネーションに関しての解説はこちらを参照のこと)
当日は動きやすい服装で来場ください。また、各自メモ帳を持参してください。

ワークショップを終えて町を歩いてみたら、今まで見慣れていた東京の景色が違ってみえた!? なーんて体験できるかもヨ。


【東京アーバンパーマカルチャー ビジョン】
アーバンパーマカルチャーを東京で普及し、住民を活性化し、パーマカルチャー活動家で東京を一気に変身させる事です。依存、≪しょうがない≫、消費という文化から脱退し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティ文化へのトランジションを実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素な【実践】でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放したいです。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの心を癒して健康な状態にしましょう! 集会、勉強会、ワークショップなどを頻繁に行い、すでに活動している人々と団体などと連携をしながら、 【共生文化革命】を着々と育んでいきます。理想を現実に!

東京アーバンパーマカルチャー(TUP)
http://tokyourbanpermaculture.blogspot.com/

パーマカルチャー生活
http://livingpermaculture.blogspot.com/

TOKYO CULTUART by BEAMS
「スペクテイター展」
会期:2012年 6月 9日(土)〜7月4日(水)
時間:11:00〜20:00
開催初日にあたる6月9日の午後16:00からはスペクテイター最新号に登場してくれているソーヤー海(東京アーバンパーマカルチャー)のワークショップを開催します。



トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)
渋谷区神宮前3-24-7 3F
03-3470-3251
営業時間11:00〜20:00
トーキョー カルチャート by ビームス(原宿)ホームページ http://www.beams.co.jp/labels/beams-arts/tokyo-cultuart.html

2011.12.26
SEASON'S GREETINGS
SEASON'S GREETINGS

今年もお世話になりました。
2012年は、みんなが笑顔で過ごせるような年になりますように。
来年もスペクテイターを、どうぞよろしくお願いします。

スペクテイター編集部


*12月29日から1月9日までは冬期休業とさせていただきます。

2011.4.15
JOINT CREATION × SPECTATOR × OJAGA DESIGN
JOINT CREATION × SPECTATOR × OJAGA DESIGN

ジョイントクリエイションの人気マスコット「スマイルピロー」オーガニック仕様をベースに生まれた新しいキャラクター。
愛くるしい表情の『カポちゃん』と不良先輩キャラ『カポさん』、ウラオモテ無しの両A面仕様。
9月に発売して以来、日本各地で話題をよびまくっている人気沸騰中のパイセンです。


The storeからご購入いただくと、人気のレザー・ブランドオジャガデザイン謹製”レザー・カポさん”がオマケについてくる。

シリアルナンバー入り50個の限定生産(!)。
売切れ必至。お早めにどうぞ!


The store
http://spectatorweb.shop-pro.jp/

2011.6.15
The Greening Project "限定カラーTEE" 発売開始のお知らせ
The Greening Project 限定カラーTEE

WEB STOREでTシャツの販売を開始しました。限定カラーです。 いずれも数には限りがあります。おはやめにどうぞ!!


The store
http://spectatorweb.shop-pro.jp/

2011.5.27
トークイベントQuestion Aに出演します
トークイベントQuestion A

デザイン、アート、写真など、世界のクリエイティヴ事情をレポートする雑誌"QUOTATION"がプロデュースするトークイベント「Question A」に、本誌の編集長・青野とアートディレクターの峯崎ノリテル氏が出演することになりました。僕たちは、どのようにしてスペクテイターを作っているか? これからの雑誌の役割とは? などなど、誌面では伝えきれない思いや編集制作にまつわる秘話を語り尽くしたいと思います(はたして上手く喋れるか?)。乞うご期待。


■開催日
2011年5月25日(水)

■開催時間
19:30〜21:30 (開場 19:00)

■ イベント概要

Question Aは、世界のクリエイティブジャーナル・マガジン"QUOTATION"がプロデュースするマンスリーイベント。グラフィック、アート、ファッション、フォト、イラスト、WEB、映像、ミュージック...と、さまざまなクリエイティブをテーマにした、トーク&セッションの場です。毎回、多彩なゲストによるトークやライブなどに加え、参加者を交えたワークセッションや交流会などの実施を予定しています。

Question Aの第2回のテーマは「雑誌『spectator』の制作現場とは?そして、理想とするメディアの形とは?」

今年で創刊10周年を迎える雑誌『spectator』の編集長の青野利光と、同誌のアートディレクションを手掛ける峯崎ノリテルをゲストに招きトークショーを開催します。編集/デザインについてや取材のエピソードなど、人気雑誌の制作の現場、そして『spectator』が思う、理想のメディアの形などについて話をうかがいます。

また、トークの後には、ゲストを交えた懇親会を開催予定です。そこでは、より深く、そして楽しみながら、クリエイティブやメディアの未来についてみんなで考えたり、ヒントを感じたりする場/時間をつくりたいと思っています。

■出演
●青野利光/Toshimitsu Aono
●峯崎ノリテル/Noriteru Minezaki ((STUDIO))
●蜂賀亨(Toru Hachiga)/Quotation編集長
■定員
60名
■入場料
1,200円(税込み/ワンドリンク付き)
■ 会場
〈amu〉
住所_東京都渋谷区恵比寿西1-17-2
電話_03-5725-0145

■イベント詳細&参加申し込み
http://www.a-m-u.jp/event/2011/05/question-a-vol02.html




2011.5.27
アースデイ・キャンプ Natural High!に出店参加します
アースデイ・キャンプ Natural High!

山梨県の道志村に広がるキャンプ場「道志の森キャンプ場」で毎年開催されているキャンプ・イベント「アースデイ・キャンプ Natural High!」にスペクテイター編集部として出店参加することになりました。電気やガソリンに頼らず、人力で出来ること」をテーマに、中目黒のショップThe Phont Shopのオーナー、アパレル・ブランド2-tacsのディレクター、またスタイリストとしても活躍中の本間良二さんと共同で「大人から子供までが楽しめる催し」をおこなう予定です。新緑のなかでゆったりとした時間を共に過ごしましょう。


■ 会場
道志の森キャンプ場(山梨県道志村)

■ 開催日
2011年5月20日(金)〜22日(日)
20日(金)前夜祭 OPEN 15:00 START 19:30
21日(土)OPEN:8:00
22日(日)CLOSE:19:30
23日(月)会場に残って、そのままアフターキャンプが可能です。

■参加費
入場券:7500 円(キャンプインの代金含みます。小学生以下1000円、幼児無料)
オートキャンプチケット:6000 円(1台)
場内駐車場チケット:3500 円(1台)
場外駐車チケット:2000 円(1台)


2011.4.25
JOINT SHOW
JOINT SHOW

JOINT SHOW
Hemp T-shirts Collection & more good vibes

ヘンプコットンのTシャツをキャンバスにつながる、それぞれの“目線”


日程:4月26日(火)〜4月29日(金・祝日)
時間:26日 13時〜19時/27日〜28日 11時〜19時/29日 11時〜18時
会場:さくら(目黒川沿い)住所:目黒区中目黒2-5-8


“Tシャツというメディア”を用いて
有名無名、ジャンルを問わず、さまざまなアーティストや団体による
自由なアートワークやメッセージ、クリエイションを楽しむTシャツ展。
それぞれの目線でとらえた “今” を東京から発信します。


★参加アーティスト/団体

Aira
DEAD DYE
DISKAH
HYPERDELIK
DJ YAS (Kemuri Productions)
KUUMBA INTERNATIONAL
SKOLOCT
SPECTATOR
2-Tacs
山 洋平
FRONTLINE

...and more!!

http://www.joint-creation.org/JC/JOINT_SHOW_INFO.html


★JOINT SESSION!!!

4月29日(金)16時頃から
JOINT SHOW最終日、フィナーレを彩ってくれるアコースティック・ライヴの開催が決定!
“JOINT SESSION”と題してスペシャルユニットが集合。さてどんなセッションになるのでしょうか?
目黒リバーサイドでゆったりと、けだるい午後のひとときをお楽しみください。