SPECTATOR

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2010.07.21
スペクテイター最新号(22号)絶賛発売中
Spectator vol.22
■特集 : WORKING! 再考・就職しないで生きるには

〈就職できない? 仕事がない? …だったら、いっそのこと自分で始めてみるか?! そんなキミに読んで欲しい! わずかな資本とヤル気とアイデアで自ら仕事を作ってきた仕事人たちへのインタビュー集〉

★WORKING! ロング・インタビュー(仕事の話を聞かせてくれた人たち)

水野友文〈SHISHA CAFE & WATER PIPES〉、オジャガ〈Ojaga Design〉、遠山健〈狸サイクル〉、djow & 8g〈Gravity Free〉、中山二郎・中山一郎・渡辺尚幸・伊藤高〈GREEN.LAB〉、パトリック・オアンシア〈YogaJaya〉、柳田一平・漁師・NPO法人〈INO〉、小島圭二〈名前のない料理店〉(敬称略)


★ルポ 再訪・就職しないで生きるには

30年前に刊行された人気書籍『就職しないで生きるには』シリーズ(晶文社)著者は、今どうしているんだろう? 下北沢の古本カフェ店主による仕事現場訪問記。

出演/佐藤いづみ〈タイガーママ〉オーナー、岩永正敏〈パイド・パイパー・ハウス〉元オーナー、 長本光男〈長本兄弟商会〉店主
文/加藤賢一(気流舎)


★仕事アンケート_沖縄ワーク事始め
沖縄にたどりついた12組の長期旅行者は、どうやって今の仕事を創ったか?
取材/尹美恵


そのほかのコンテンツ


■MONDO★CUBA
映画ポスター、ポンコツ車、グラフィティ&プロパガンダ・アート…路上の芸術をモンドな視点で切り取って、 キューバの素顔に迫った異色のルポタージュ
写真・文/高橋慎一


■21世紀革命論
「働かないで生きる術」教えます! 話題の本『0円ハウス』、 『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』著者・坂口恭平による書き下ろし「21世紀革命論」
文/坂口恭平


■EMERALD DREAMIN’
いよいよ解禁? 11月の住民投票に注目が集まる北米・西海岸で人気の季節労働マリファナ・トリミングの体験ルポ
文/Love S.Dove


■証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973 第三部/70年代、少女漫画革命の舞台裏では何が起こっていたか?
増山のりえ、矢代まさこ、樹村みのり、芥真木、たむろ未知、あすなひろし、コボタン物語ほか
構成/スペクテイター漫画部  漫画/三五千波  人物画/STOMACHACHE.


■n Search of the Spirit連載2回目
スピリチュアル界の達人との対話を通じて精霊とのコンタクトを試みる エクスペリメンタル・ルポタージュ。第二回目は…山川紘矢・亜希子夫妻(後編) &鍼灸師、翻訳家、作家の上野圭一氏(前編)との対話
文/関口易正 イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


■Apocalypse ‘60S 金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー 連載3回目
アングラの教祖、映画作家、写真家そして“恍惚革命”の煽動家として 激動の60年代を駆け抜けた男の軌跡を追ったルポルタージュ連載
文/北沢夏音


■Traveler’s Cookbook
旅先で調達した食材を使って、野外で料理を作れたら、 旅はもっと楽しくなる。奔放初提案「トラベラーズ・クッキング」のススメ!
文/尹 美恵 イラスト/秋山祥子


■SMALL TALK OF THE TOWN(コラム・ページ)
文/加藤賢一、淺野卓夫、ハーポ部長、池上晋介、成瀬洋平、越川芳明、加藤小次郎、tintin、三浦信、渡部幻、yoyo.


and more…



2010.4.28
年寄りのミラーの家の上に若いヘラジカ
年寄りのミラーの家の上に若いヘラジカ



原宿の裏通りにオープンし、まもなく一周年目を迎えるイベントスペース〈VACANT〉で開催される「蚤の市」にスペクテイターも参加します。グリーンをテーマにチョイスした色んなモノを販売する予定。フリマ参加は初の試みなので、何がおこるか楽しみ! 買い物の途中に立ち寄ってみてください。


原宿蚤の市〜年寄りのミラーの家の上に若いヘラジカ
日時:5月1日(土)12:00開始/18:00終了
会場:原宿VACANT
東京都渋谷区神宮前3-20-13
入場:無料
会場:Vacant
問い合わせ:TEL: 03-6459-2962
http://www.n0idea.com/vacant/top.html


(以下、プレスリリースより転載)
「様々な人が集まり、そこで何かオモシロイ事が生まれる」それがリアルに感じられる蚤の市。出店には様々なジャンルの方々に参加してもらい、フード、本、アートワーク、家具、衣服、CD等、約20組の癖モノを提供するストールが集まります。普段行われている野外のフリーマーケットでは出会えないモノ、人、そして雰囲気にたくさん出会って欲しいと考えています。そして、その「出会い」 が少しでも多く生まれるキッカケとして、通常の販売だけでなく、出店者同士、そしてお客さんと出店者間での『物々交換』も取り入れます。そこには貨幣でやり取りされる通常のフリーマーケットプラスαの面白みがあるはずです。お客さん自身もこのイベントにしっかり参加しているという感覚もより感じられると考えています。「これとこれを交換しませんか?」と出店者に気兼ねなく交渉してみてください。


《出店者リスト》
真っ青《山崎真央(gm projects / AKICHI RECORDS)/ 青野賢一(BEAMS RECORDS)》、工藤千愛子(gm projects)、spectator、soi music多田玲子(Kiiiiiii)、下平晃道(Murgraph)、CINRA奥藤知子(utakata records/Ultra Folkies)、FOR (flowers of romance) 岡野隆司、俵谷哲典HIGHTI、こころ商店、MOTHEATRE PRODUCTS江口研一(pitbull publishing)、Word Public (鈴木ヒラク岩井主税田中有紀)、NO IDEA、多摩美術大学グループ、平澤淳一、石野千尋、水嶋和恵、aquviiVACANTEEN ほか




2010.4.20
『LIQUID HEAVEN ver.6』
『LIQUID HEAVEN ver.6』



独特のラインナップと場が醸し出す雰囲気が〈FUJI ROCK FESTIVAL〉会場内でも異彩を放つ『FIELD OF HEAVEN』。あの特別な空気感を恵比寿のライヴハウス〈LIQUID ROOM〉に再現したい……そんなコアなファンの想いによって毎年開催されてきた『LIQUID HEAVEN』も今年で6回目。ひと足はやくフェス気分を味わえるイベントとして注目を集めています。
今年は日本のジャムバンド・シーンを牽引する人気バンドが大集結!!
日本が宇宙に誇るサイケデリック・ジャムバンドDachambo、スペイシーなジャムが魅力の Majestic Curcus、湘南をベースに活動するRAZOKU、愛知からは待望の2nd Albumをひっさげて登場の a-funk syndicate、昨年末に2年半ぶりの復活を果たしたロックスター佐藤タイジ率いるTHEATRE BROOKらの出演が決定。ほかにも、人気ペインティングユニットGRAVITY FREEのライヴ・ペインティングや『FIELD OF HEAVEN』と馴染みの深いSHOPも多数出店の予定。普段はクールな〈LIQUID LOFT〉2Fが、この日ばかりはホットな夏フェス気分満載の“SHAKE DOWN STREET”として生まれ変わります!! どうぞお楽しみに〜!!

日時:4月29日(木) 15:00開場/15:00開演
会場:LIQUID ROOM(恵比寿・東京)
ADV:¥3,500(1Drink 別)


★ARTISTS:
THEATRE BROOK
Dachambo
Majestic Circus
RAZOKU
a-fank syndicate
★DECORATION: vibrations
★LIVE PAINTING: GRAVITY FREE
★LIGHTING ART: SHINKILOW


★お問い合わせ
HOT STUFF PROMOTION
03-5720-9999 http://www.red-hot.ne.jp/


LIQUIDROOM
03-5464-0800 http://www.liquidroom.net/




2010.4.15
ウチュウデイ
ウチュウデイ

ウチュウデイ

4月22日を"地球の日"に定めようと呼びかけた米・ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員の働きかけにより“アースデイ”が誕生したのは1970年のことでした。

それ以来、世界各地でさまざまな“アースデイ・イベント”が開催されるようになりましたが、今年の4月22日、河口湖の〈無門庵〉では『宇宙を考える』宴(うたげ)“ウチュウ(宇宙)デイ”なるイベントが開催されます。

近くのスケートパーク(ボールもあり〼)を使ってスケートやBMXのデモンストレーション、DJ、ライヴなどが披露される予定。当日は〈スペクテイター〉も出店参加します。

日本イチ高い山=富士山の麓で、名物・富士吉田うどんをすすりながら宇宙について考えてみては?

2010.3.17
REDEFINING BALANCE ― バランスの再定義
REDEFINING BALANCE ― バランスの再定義
REDEFINING BALANCE ― バランスの再定義

春です。芽生えの季節です。なにか新しいことにチャレンジしてみたいと考えている人も多いでしょう。そんなあなたにピッタリのイベントを紹介します。
「Redefining Balance ― バランスの再定義」と題し、恵比寿のヨガ・スタジオ〈YOGA JAYA〉が中心となって開催されるこのイベントは、「からだと心のバランスを整えることで、より快適かつ持続可能なライフスタイルを手にいれる」という主旨のもと、世界で活躍するヨガ・マスター、DJ、自転車フレームビルダーなどが一堂に会しておこなわれるもので、ヨガのワークショップ、スラックライニングのパフォーマンス、ディスカッション、アートインスタレーション、チルアウトミュージック、ヘルシーな食事など、さまざまなアートフォームに触れることができる。
ちなみに本誌編集長もディスカッションに参加する予定。参加費は無料。会場は広い公園に隣接しているので、散歩がてら気軽に立ち寄ってみては?


【開催日時】2010年3月28日(日) AM8:00〜20:00
【会場】東京都現代美術館内レストラン〈content〉
【地図】http://www.mot-art-museum.jp/access/...
【入場料】無料
【出演】パトリック・オアンシア(YOGA JAYA)、アディ・カーター、ダミアン・マッキンリー、ヨガ・スラッカーズ、DJニック・スリワースキ、DJ外村道洋、Kinfolk(自転車インスタレーション)ほか
【INFO】詳しくはYOGA JAYAウェブサイトをご覧ください




2010.3.17
〈GALAXY GALLERY〉presents『こちら天国〜薬師丸郁夫展〜』
〈GALAXY GALLERY〉presents『こちら天国〜薬師丸郁夫展〜』
〈GALAXY GALLERY〉presents『こちら天国〜薬師丸郁夫展〜』

大阪〈GALAXY GALLERY〉にて2010年の幕開けを華々しく飾った『こちら天国〜薬師丸郁夫展〜』。
作家初の画集リリースを記念して、2日だけの東京展示が決定しました。


日時:2010年3月28日(日)〜 29日(月)14:00〜23:00
@ FOREST LIMIT(幡ヶ谷)


INFO
http://forestlimit.com/
http://www.galaxygallery.info/

薬師丸郁夫の作品は、(一見するとそう見えるが)コンピューターグラフィックスや、写真で構成されたコラージュ作品ではない。なんと全て人力による絵筆のみで完成された絵画なのである。
虫眼鏡を覗いて観ると、ようやく肉眼で認識出来る程の驚異のディテールまで描き尽くされている。しかし、そうかと思いきや、さらに2歩3歩と遠ざかって観ると、額縁の外側の世界、つまり現実の世界をも凌ぐ現実感を持って絵が存在している。
気の遠くなるような意識の集中を伴い、筆先から産み落とされた点と線の際限ない集合体は“パワー・オブ・テン (点)”のようで、いつしかリアリティーの境界線はぐんにゃりと融解し思わずギョッとする。観えるのではない、そこにいるのだ。
突き抜けた色彩感覚とポップセンスも大きな魅力で、作家から発せられる神々しいが、どこかユーモア溢れるイメージに歓喜せずにはいられない。


【薬師丸郁夫(やくしまるいくお) 〜 プロフィール】
画家。1953年、福島県生まれ。奈良県・天川村に移住後、現在は宮城県に居を移す。独学で“絵画”を追求・研究し、アカデミズムに背を向け、カウンターカルチャーの世界で創作活動を展開。
現在は地球の平和を願い「虹の橋をかけよう」をコンセプトにザ・レインボーバード・バンドを結成し、個展と共に毎年全国の様々な祭りを回り活動している。

RECEPTION pARTy!!!!!!

3/28(sun) 17:00 start @ FOREST LIMIT(幡ヶ谷)

SOUND:
DJ DISCHARGE(ABRAHAM CROSS)
KLEPTMANIAC (WAG .ex:WAGINASS)
DJ Nozaki (jnr records)
JESUS CHRIST

LIGHTING:
YAMACHANG(□,POWWOW,FOL)




2010.2.9
FILMER'S SESSION IN NIIGATA
FILMER'S SESSION IN NIIGATA

自らが撮影・監督を手がけたDVD映像作品『END OF THE LINE』が話題の山田博行。雪山の世界を独自の視点で切り取った二冊目の写真集『cold frame』を発表したばかりの樋貝吉郎。本誌でもおなじみの二人をはじめ、日本のスノーボードシーンで活躍する五人の写真家が一同に介してオリジナルのムーヴィやスライド作品を披露する上映会が新潟で開催される。
ここでしか見れない映像満載のエクスクルーシヴな夜を堪能してみては?


2月12日(金)
『フィルマーズ セッション イン JK local BAR』
出演:樋貝吉郎、堀哲、山田博行、高野真吾、関口雅樹
上映開始:21時〜
会場:〈JK local BAR〉新潟県南魚沼市樺野沢140-9
Tel:025-782-0327


2月13日(土)
『フィルマーズセッション イン RADIO(レジオ)』
出演:樋貝吉郎、堀哲、山田博行、高野真吾、関口雅樹
上映開始:21時〜
会場:〈RADIO〉新潟県長岡市大手通2-1-13 ニュー大手ビル1F
Tel: 0258-35-9139



2010.1.14
“新商品”販売開始のお知らせ
SMILE PILLOW
お待たせしました。
〈スペクテイター〉創刊10周年を記念して作られた商品や、新しくスタートした「The Greening Project」のアイテムなどが、ついに〈The store〉にて販売開始となりました。
いずれも数に限りのあるものばかり。
是非お早めにド〜ゾ。

2009.12.24
スペクテイター最新号(21号)絶賛発売中
Spectator vol.21
特集: From Oregon with DIY

カリフォルニア州とワシントン州の間に位置するオレゴン州最大の街。人口わずか60万のこの街に活気を与えている独特な意識のありようを、さまざまなシーンへの取材を通じて明らかにしようと試みた特集。自家用車の代わりに自転車が生活の足として選ばれ、ZINEと呼ばれる少部数出版の本が書店に並んでいる。この街には、生活に必要なものは自分たちの手で作り上げていこうとする自立自尊の考え方、すなわちDIY(ドゥ・イット・ユアセルフ)の精神が息づいているのだ。アメリカ太平洋岸北西部(パシフィックノースウエスト)ならではのユニークなライフスタイルとカルチャーを紹介する特集シリーズ第2弾、オレゴン&ポートランド編に、どうぞ、ご期待ください!

★From Oregon with DIY特集の主なコンテンツ

ポートランド & オレゴンDIYシーン・レポート〜バイク(自転車)、ZINE、マイクロコズム・パブリッシング、リーディングフレンジー、シティリペア・プロジェクト、リ・ビルディングセンター、ピープルズ・フードコープ、ボブ・スノッドグラスほか。


A Backpacking in Oregon―Bad Trips & Good Trips_本場アメリカでバックパッキングを体験してみれば…
写真・文/三田正明


Book Scouting Tour in The Pacific Northwest 2009_古書とZINEを探し求めてノースウェストを縦断旅行、その体験を日記風に綴ったレポート
文・写真/山路和広、菅原幸裕、持田剛


■EX-POSURE_話題のスキームービー『END OF THE LINE』の撮影監督をつとめた山田博行による貴重なオフショット・ページ
写真/山田博行


■ 山伏と僕_日本古来の原始信仰「山伏」とは何者か? 著者自らが行者体験を文と絵で綴ったイラスト・ルポ
文・イラスト/坂本大三郎


■ 証言構成『COM』の時代 あるマンガ雑誌の回想 1967-1973_第二部/岡田史子、宮谷一彦、永島慎二
数多くの有名作家を世に輩出した伝説の漫画雑誌『COM』の全貌に迫る証言構成連載。二回目は3人のスター作家にフォーカス!
文/赤田祐一


■ Apocalypse ‘60S 金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー_連載2回目
アングラの教祖とも呼ばれ、映画作家、写真家、そして“恍惚革命”の煽動家として激動の60年代を駆け抜けた男の軌跡を追ったルポルタージュ連載
文/北沢夏音


■In Search of the Spirit_精霊にインタビューすることは可能か? スピリチュアル世界の精通者との対話を通して精霊とのコンタクトを試みるエクスペリメンタル・ルポタージュ
文/関口易正 イラスト/相馬章宏(コンコルドグラフィックス)


■AFTER NIMBIN WHAT?_オーストラリア東部に位置するヘンプ・カルチャー前線基地に潜入。そこに暮らす人々の暮らしと歴史について綴った渾身のレポート
文/植村ワタル 写真/日置新一


■How Green is My Island_カンナビスを聖具として使用すること法的に認められている教会がハワイ島にある! 著者自らが入信体験して綴ったルポ
文/ラニサネク 写真/岩根愛


■DIO CULTURE REVOLUTION_ドゥ・イット・ユアセルフは、もう古い?? 世界で同時に進行中の「作る」ムーヴメントを解説したマンガ・コラム
文 淵上周明 挿絵 阿部周平


■SMALL TALK OF THE TOWN_コラム・ページ
文/成瀬洋平、加藤賢一、越川芳明、tintin、yoyo、小浜雅胤


and more…


〈The Store〉での販売は、2010年1月8日(金)から開始します。

2009.12.2
BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY "SPECIAL DUB SESSION"
BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY "SPECIAL DUB SESSION"
今年めでたく10周年を迎えたアパレル・ブランド〈BACK CHANNEL〉が英国ナンバーワンのダブ・サウンドシステム『ABA SHANTI-I』をロンドンより招き、代官山〈UNIT〉にて“スペシャル・ダブ・セッション”を決行!
フロアには国内屈指のルーツレゲエ・サウンドシステム『JAH IRATION SOUND SYSTEM』を設置。
爆音で渋谷の街を揺らし、祝砲を上げる。

*BACK CHANNEL・オフィシャルサイト
『SPECIAL DUB SESSION』ページは下記URLより(PCのみ)
http://www.backchannel.jp/new/091206/

BACK CHANNEL 10TH ANNIVERSARY
"SPECIAL DUB SESSION"

2009.12.06 (SUN) at 代官山UNIT http://www.unit-tokyo.com/

OPEN : 18:00 CLOSE : 24:00 ADV : 3,500YEN / DOOR : 4,000YEN


::CAST::
ABA SHANTI-I (THE EARTH ROCKER SOUND OF JAH LIGHTNING & THUNDER)
(Falasha Recordings/ London UK)
BLOOD SHANTI (Falasha Recordings/ London UK)
SHANDI-I (Falasha Recordings,Sound of Wisdom)


::SOUND SYSTEM::
JAH IRATION SOUND SYSTEM


□主催_BACK CHANNEL www.backchannel.jp
□企画・製作_ZETTAI-MU www.zettai-mu.net
□協力_Falasha Recordings、SOUND OF WISDOM

□チケットのお問い合わせ_BACKWOODS BOROUGH Tel:03-3477-0033

2009.7.7
スペクテイターvol. 20
Spectator vol.20
十周年記念号 「Back-to-the-Land Japan」特集

「バック・トゥ・ザ・ランド」とは、60年代後半のアメリカ西海岸に端を発し、やがて世界各地に広がっていった「新しい生き方を求める動き」の総称です。急激に物質化や均質化が進み、個人の尊厳が失われがちな当時の社会の在り方に疑問を抱いた一部の若者たちが、住み慣れた都会を離れて自然に近い環境で新しい暮らしをスタートさせたのです。それから40年近くを経た今の日本でも同様の動きが始まっているのではないか? そんな仮説をもとに、いちはやく「バックトゥザランド」な生き方を模索しはじめている同世代を訪ね、いま芽生えつつある新しい意識の在り方を探ってみた特集。

★Back-to-the-Land JAPAN特集の主なコンテンツ

□ニセコ――約束の地
文/山口二大

□南伊豆――ディープサウス
文/片岡典幸(本誌編集部)

□鎌倉――コミュティNOW!
文/伊美恵

□ Songs of Freedom――Talk with Back-to-the-Landers
バック・トゥ・ザ・ランドな暮らしを手に入れた三組のデザイナーとの対話集


デイヴィッド・デュバル=スミス〈生意気〉、小林節正〈マウンテンリサーチ〉、松の木タクヤ〈ワンボン〉

★ そのほかのコンテンツ

■ 『COM』の時代――あるマンガ雑誌の回想 1967-1973
文/赤田祐一
手塚治虫が発行人をつとめ数多くの新人漫画家を世に送り出すきっかけを生んだ漫画雑誌『COM』。その数奇な運命を当時の関係者の証言を通じて明らかにするドキュメンタリー連載。

■ I Shoot America & Apocalypse ‘60S ――金坂健二 アンダーグラウンドのルシファー
文/北沢夏音、写真/金坂健二

かつて“アングラの教祖”として支持を集め、60年以降の日本の映像文化に過大な影響を与えた伝説の映像作家の足跡を辿るノンフィクション連載。

■あさひがのぼり今日がはじまる_タイ北部の土地でシンプルライフを始めた家族の話
文・写真/林あすか

■ 皆既日蝕を100倍楽しむ方法
写真/三田正明 監修/ゴルゴ内藤

■U.S.A. アウトドア文化観察レポート
取材/甲斐一彦

■アメリカ最新WEED事情報告
取材・文/マイケル

and more...

2009.6.22
Spectator Vol.20 Now On Sale...!!